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CANOPUS NOTE
¥1,980
本文用紙のカノープスは、書き心地の柔らかさ、幅広いインクへの対応、発色の美しさを求め、試作と検証の末にたどり着いた紙です。 山本紙業さんが今のベスト!と言われる紙。 インクの濃淡shading や光沢sheeningなど、カラーインクを楽しむのに最適です。 ◾️山本紙業さんの紙づくりへの想い 2019年のサンフランシスコ・ペンショーで高い評価を受けた「コスモエアライト」。しかし、残念ながら2022年に製造終了に。山本紙業さんはその後も「もう一度あの感動を」と、新しい紙づくりに挑み続けてきました。 国内の製紙業界は厳しい状況が続く中、それでも日本の紙づくりの技術と情熱を信じ、3年の歳月をかけて生み出したのがこの「カノープス」です。 カノープス 73g/㎡ ノート本文には無地を採用。12mm罫線と6mm方眼の下敷きが付属しています。何度もテストを重ね、書き心地や透け具合などから73.0g/㎡を選定。 この紙は、日本の「嵩高(かさだか)」製紙技術から生まれた特別なもの。厚みはしっかりあるのに、同等の厚さの紙と比べて約50%も軽く、ふんわりとした質感が魅力です。 丁寧な製本仕上げ ノートは開いて使うものだからこそ、製本も大切。CANOPUS NOTEは「糸かがり製本」を採用。ページが外れにくく、長く安心して使えます。 さらに「背ならし」という工程を何度も行うことで、美しく角が立ったフォルムに。毎日使いたくなる丁寧な仕上がりです。 an Francisco Pen Showで先行発売された際には、即日完売した注目のノートです。 【仕様】 サイズ:A5 本文:無地(176ページ) 付属品:紙下敷き(12mm罫線/6mm方眼) 紙:コスモエアライト 83g/㎡使用 ※インクが弾かれることがありますので、手の脂がつかないよう、下に紙やティッシュを敷くのがおすすめです。
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WRITING PAD A5 / BANK PAPER
¥1,760
バンクペーパーは三菱製紙が1960年に銀行の帳簿用紙として開発した筆記用紙です。 多様なペンに対して良好な筆記特性や事務用としての強度を重視して作られています。バンクペーパー用の特別な原料は数種類のパルプおよびコットンを独自配合して作られています。 両面使用できるように不透明度を高め、表裏面を感じさせない仕上げをしています。「THREE DIAMONDS」のウォーターマーク入り。 WRITING PAD A5 / BANK PAPER サイズ:148×210mm シート数:100 紙:バンクペーパー 連量:66.3g/㎡ A5サイズ罫線下敷き付 山本紙業WRITING PADシリーズは色々な紙の書き心地を愉しむことができるライティングパッドです。 2019年に発生した新型コロナウィルス感染症は、あらゆる方面でこれまで培われてきた社会基盤に大きな変化をもたらしました。 製紙業界においてもその影響は大きく、テレワーク推進におけるペーパーレス化も追い打ちとなりました。 これまでの日本の製紙メーカーは、同品種でも販売地域によって紙を作り替えたり、用途に合わせた紙を多品種開発したりと、ユーザーの声や過去の経緯を重視してきました。その結果、世界でも珍しいくらいの多銘柄の紙が作られてきました。 しかし、新型コロナウィルス感染症によって苦境に立たされた製紙メーカーは、経営資源のシフトチェンジを進めるため、収益性の低い紙銘柄の統廃合を加速させました。 そして現在、様々な紙がどんどん廃番化されつつあります。 そこで山本紙業WRITING PADシリーズは、この先もその存在を確約されていない紙たちの書き心地を記憶に残してもらう為に、山本紙業による筆記テストを行って紙を選定し、ライティングパッドとして製品開発致しました。是非、今しか味わうことのできないかもしれない紙たちの素晴らしい書き心地をお楽しみください。
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